« 2011年6月 | トップページ | 2012年3月 »

2011年8月

原発の行方

北海道知事 高橋はるみが 泊原発3号機の再開を経産省大臣に伝えた。

福島原発事故後、初の原発再開。

管首相がストレステストを実施すると言っていたが、

それを無視した 自民党公認の知事。

今の世論の流れを読めない、空気読めない知事。


世論よりも

自分の後ろ盾 北海道電力の方ばかり見ている。

もと経産省ということもあるから、北海道民の意見など聞く耳なし。


こういう知事だったら、私はリコール運動に参加する。

私が北海道民だったら。

道民の命よりも、我が政治生命を重んじる。

そういう政治家はいらない。


太陽光発電 費用対効果 2

太陽光発電装置(ソーラーパネル、交換モジュールなど)が設置されてから、

毎日の発電状況を見ることが日課になっていた。

といっても、当初3ヶ月で終わったが・・。



我が家のソーラーパネルはシャープ製です。

パネルの費用は安い方から2番目でした。

当時一番 効率が良かったのが三菱だったと思う。(いかんせん、コストが高かった)



シャープ製は、保証期間10年。

お天気保証5年。(今はついているかどうか確認してください)

お天気保証とは、前年度平均より雨天が多く、発電量が下回ったときそれをお金で保証してくれる制度です。

普及させるために考えられたものらしい。



我が家はパネルを全面南向きへ設置している。

そのためか、発電効率はまずまず良い方ではないだろうか。

春~秋口期間は、朝7時から17時過ぎまで発電している。(真夏は6時から19時前まで)

ただし、真夏はパネルの温度が急上昇するため効果は低下する。

発電能力が高いのは4月または10月。

5月は黄砂の影響で能力が発揮できず、残念な結果である。

冬は日照時間が短いため、7時30分~15時までしか発電していなかった。

そのため、使用電力が上回る月がでてくる。

それが2月である。


トータルで(1年間)のデータをとり続けた結果、

オール電化で年間3万円プラスであった。

一番 プラスになった月は4月、10月で5000円プラス。

全く電気代を支払っていないどころか、もらっている額が多いということだ。

反対に

マイナスになったのは2月で、1200円ほど支払いました。

結果的に

オール電化の我が家は電気代を支払わず生活していることになっている。



簡単に考察すると

太陽光発電を導入する前は

ガス代=月平均7000円(真冬は15000円)・・給湯使用

電気代=月平均8000円(真冬は13000円)・・冷暖房費、その他光熱費など


安く見積もっても、年間13~15万支払っていた。

現在の光熱費をプラスして

15万+3万=18万(概算)


先行投資(太陽光発電設置+IH)-補助金=約200万

200万÷18万=約11年あまり

という計算となった。


費用対効果ということで考えると、

あまり効率的でない太陽光発電なのである・・。

頑張っても11年あまりでトントンなのだkら。


11年の間に、

電気メーターを更新する費用や

熱変換モジュールの使用期限が来てしまうので

メンテナンスにかかる費用を計上しないといけない。


そうこうしているうちに、

パネルも寿命がきてしまうだろうし・・・。


まとめ


太陽光発電導入することで 電気代が安くなって家計が助かると思っていたが、

それほど効率が良いわけではない。

しかし、昼間は停電になっても自家発電と同じく、電気を確保できる利点があり、

また、地球温暖化を防ぐことに貢献しているかも・・という 気持ちになる。(あくまで精神論だけど・・)


今後、法案が可決されクリーンエネルギー政策が推進されると、動向が変わってくるだろうが、あまり期待して捕らぬ狸の皮算用にならないように注意しなければならないと思う。


太陽光発電 費用対効果

太陽光発電を導入する前から

費用対効果は気になっていた。

その頃は補助金の額も少なくまた、先行投資に高額な負担が強いられることもあり、あまり乗り気ではなかった。


しかし、住宅メンテナンスの時期がきたため、検討せざるをえなくなった。

住宅メンテナンスについては ここでは割愛することにしよう。

太陽光発電をこの機会に導入するか否かを話し合っていたところ、

屋根の形状、方角、設置しやすい状況か否かなど・・・費用の算出に影響を及ぼすものが多々あった。

我が家の場合、一面にのらないため、パネルを分割して南面のみ設置することにした。

約3キロワットである。


先行投資額の概算は

1キロワット=約70万

IHクッキングヒーター 約30万

合計=約240万としていた。


住宅メンテナンスと同時だったため、当初の費用の概算より実際の金額はやや少なめとなった。


ココで大事なことが抜けている。

そう、補助金制度活用である。

住宅メンテナンスのことしか頭になかったので、補助金制度など全く知らなかった。

だが、住宅メーカーの担当者がいろいろと調べてくれ、活用方法を知らせてくれた。

今から思うと、良心的な対応だったのかもしれないと感じる。


国が1キロワット=7万、県が1キロワット=7万、市が1キロワット=3万

トリプルで補助金を受けることができたのも、担当者の軽快なフットワークがあったからと思う。

現に、県の申請は3日間で助成額予算オーバーになったため、年度途中で補助金を一時受けられない状況になっていた。(担当者は朝8時過ぎに窓口へ到着し、申請手続きをして間に合ったと言っていた。後ろには長蛇の列があったとも。)

その後は補助金額が減額されたらしい。

ややもすると、そうなっていたかもしれないのであるから、担当者の労力に感謝している。


そういう経緯はあるものの、

補助金があるとないとでは雲泥の差を感じる。

先行投資額が200万を超えるわけだから、家計に与える影響は大きいのだ。


これやあれやで、

我が家に太陽光発電装置が設置された。


次につづく。


花ざかりの君たちへイケメン☆パラダイス2011  広島型原爆

このドラマ・・かなりのいわく付きになりそうだな。

広島に原爆投下された8月6日の翌日 放送された映像に、「LITTLE BOY」と書かれたTシャツを着た前田敦子が写っている。

「LITTLE BOY」とは 広島に投下された原子力爆弾の名前である。



多くの視聴者がそのことに気づいたみたいだね。

でも、LITTLE BOY がそういうことにつながっていると知っている人達はある程度年齢を経た人達だろうか。

知らない人も多いだろうな。



とにもかくにも、

制作側は知らなかった、気づかなかったと言い訳をしているようだけど、

このようなミスは許されるのか?


フジテレビを含め、ドラマのスポンサーも まともな判断をしてほしいものだ。


視聴者たちは

フジテレビを今後は見ない、

スポンサーの花王商品を買わない

など、白熱をしているようすだが・・。


企業姿勢を客観的に判断し、行動する権利があるので、

致し方ない反応かと思える。


私は過去に、

動物実験をしているメーカーの製品を買わないと決めたことがある。

そのことは今でも継続しているが、

国民が冷静に客観的に観察する能力を高める必要があると痛感した。


原発・・どうなってるんだろう

原爆慰霊の日 広島、長崎。

この頃になると、原子力の怖さを噛みしめる。

今年はさらに戦慄を伴う怖さを体験した。

福島の放射能漏れは、まだ継続している。

広島型原子力爆弾の約30倍の放射能・・。

さらに増える 被害。

放射性物質が至るところで被害を生んでいる。

土壌、地下水・・ 考えるだけで恐ろしい。

そういや・・

原発推進派の人たちは 声高に 安いコストで電気が作れるとか 言ってたよな。

それが、全くの嘘だったことは 明白になったわけだ。

当初から、核廃棄物処理については 計算されていなかったわけだから、どれだけ皮算用?

今は 推進派の人たちは地中に埋もれている?のか、 何も発言しない。

時が過ぎ去るのを待っているんだろう。

どうせ、数年したら、のど元過ぎて 

以前と同じように推進できると踏んでいるに違いない。

馬鹿にされている国民。

それはそうと

原発を推進したのは、中曽根前首相だったよな。

その側近が 与謝野馨だった気がする。

この人も原発推進派議員。

自民党時代に推進したんだから、推進派議員は多い。

なんだかんだといっても

それを選んだのは国民。

責任転嫁できない むなしいな。

花ざかりの君たちへイケメン☆パラダイス2011

4年前ぐらいに堀北真希主演で放送されて、人気が出たドラマだったな~と記憶している。

最初はハチャメチャなドラマだな~と思っていたが、俳優を売り出すにはうってつけの演出になっていた。

ドラマのストーリー云々より、個々の俳優をアップして画面で宣伝?するような感じに思えた。

まぁ、それが的中したのか、それ以降そのドラマに出演した俳優たちが羽ばたいて行った気がする。

若手を売り出すためにプロダクションはあの手この手を駆使してるんだろうな・・と思った。



さもあらなん

私はその図中にはまったひとりである。

生田斗真がかわいくてかわいくて・・・もちろん、堀北真希もとても可愛らしかった。

私のような年齢層が見ると娘、息子を見る目線になるのだ。

だから、愛らしかった。

そうそう、小栗旬は言うこと無しの演技力だった。表情だけで演技をする・・(言葉はいらないんだなぁ~)

小栗旬君も 息子を見る目線でしたがね・・。



で、本題。

今回、花ざかりの君たちへイケメン☆パラダイス2011 が放送されることになって、ちょっと期待してたんだよな。

でも、1話目で挫折・・。

なんていうか・・浅い。 表面をウロウロしている? そんな印象を受けてしまった。

それぞれの俳優は頑張ってると認める。 とすると、下手な演出なのか? 裏方が手を抜いているのか?

なぜか、そういう風に思ってしまえるのだ。


それは、他の視聴者も感じているようで、ネットで検索すると、前作がよく見えてくる的な発言が多々。

今回のドラマを擁護する発言もあるが・・、それはファンとして守りたい?と受け止められるんだよね。

確かに、堀北真希と前田敦子を比べるのは酷だと思う。

前田敦子は素人だと思うから、演技派の俳優との比較は可哀想。

一生懸命しているということを認めて、これから、演技の勉強をしっかりしてもらって、今後に期待しようじゃないか・・と思うのである。

これも親目線だと自分で認めるが、なぜか酷評されると擁護したくなる。



でも、このドラマで羽ばたこうと思っている 他の出演者たち・・・・

前回のようにはならない気がする。

プロダクションも視聴率を見て ガッカリしているかもしれないね。


視聴者は 勝手な立場なので、引き込まれる演技などが一つでもあると、続けてみたくなる衝動に駆られるんだけどなぁ。

ここで、ピンチヒッターを投入して・・・って、ムリかな。 今からじゃ・・・。


冷静に見ると、今回は2番煎じだから、前回を上回る攻勢をかけないといけなかったのに、安易な制作側の判断が裏目に出たと考えるしかないかな。

一生懸命 演技している人たちには 申し訳ないけれどね。



グダグダと書いてしまったが、

前田敦子ちゃん、やはり秋葉で頑張ってほしいかな。

広い芸能界は弱肉強食・・。 

狭い部分をコアに攻める方が 残れる気がする。

AKBの皆さん、コアにガンバレ!


« 2011年6月 | トップページ | 2012年3月 »

2024年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ