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擦り傷の治し方

数年前?までは 擦り傷、切り傷は消毒して絆創膏がスタンダードな治療方法だった。

けれど、近年は擦り傷の場合は、湿潤(傷口を湿らせる)させたほうが、治療経過が早く、苦痛も少なく、傷跡がキレイとい報告が多く寄せられている。

小さな子どもがいると生傷は絶えない。

そのほとんどが擦り傷。

消毒薬を常備していたが、湿潤方法では使うことがない。

湿潤治療とは

1.傷口を流水で洗う。

2.ラップ(ビニルでもよい)を傷口サイズに切り、傷口に密着させる。

3.ラップを空気があまり入らないようにテープで固定する。(四方)

  注:この場合のテープははがれにくいタイプがおすすめ。医療用テープがない場合は、  ビニールテープでもOK。(ビニールテープは皮膚に対する刺激が少ない)

4.傷口から浸出液が出てくるので、蒸れる場合は何度かラップを交換する。

5.毎日、傷口の様子を観察する。

6.新しい皮膚が表面を覆ったら、ラップははずし終了する。

湿潤療法は、水道水で流水を使える場合は良いが、アウトドアで清潔な流水がない場合は、消毒薬に頼るしかないと思う。

臨機応変な対応が必要だ。

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