« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月

猫の便秘 その後

猫の便秘について

その後の経過
ラキサトーン買ってきて、毎日1g程度ずつあげました。
箱には2~3gずつと書いてありますが、嫌がる猫に飲ませるのは大変です。
ラキサトーンをチューブから人差し指に少し取り、口を開けて舌の上にのせます。
嫌がって口を閉じるのですが、私の指を噛まないように加減して口を開けていてくれます。
でも、本当は嫌なんでしょうね。
毎日あげていると、チューブを見ると警戒し始めました。
便について
便の回数は減りました。一度に多くでるようになり、コロコロ具合が少しなくなったような気がします。
もう少し続けていくと、普通の便がでるようになるかな・・

排便前に大きな声で鳴くことも減り、何度もトイレに行き来することもなくなりました。

これからも様子を見ていきます。

猫の便秘

猫が水をあまり飲まない動物で、泌尿器系の病気にかかりやすいとはよく言われているが、便秘についてはノーマークだった。



が、結構あるらしいことを知った。


水を飲まないのだから、便も硬くなり出にくくなる道理は理解できる。

最近、トイレに頻回に通い、排便前に大声で鳴くようになった。
心配になり、ググって見たら便秘の症状だった。
ありがたいパソコン検索機能。
それで、動物病院からラキサトーンを紹介され、使用し始めた。
まだ、便秘が解消されたとまでは言えないが、しばらく様子を観察していこうと思う。
以下参照
猫は通常の清潔な状態で飼育していても、消化管内に毛球が出来てしまいます。 これは、猫が特異な構造の舌を持つために、自分の体表を舐めて毛づくろいをする時に抜け毛を飲み込んでしまい、これが胃腸内に蓄積して毛球となるからで す。 この不消化物の毛球の存在は、正常な消化、腸の蠕動による食物の移動を阻害します。 この毛球によって便秘や落ち着きのない動作、乾咳、食後の嘔吐などの症状がおこります。 このような症状を取り除くには、毎日のブラッシングによる抜け毛の除去とラキサトーンの投与が必要です。

20180104_190600

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2024年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ