« 猫のトイレ事情 | トップページ | 猫の便秘 その後 »

猫の便秘

猫が水をあまり飲まない動物で、泌尿器系の病気にかかりやすいとはよく言われているが、便秘についてはノーマークだった。



が、結構あるらしいことを知った。


水を飲まないのだから、便も硬くなり出にくくなる道理は理解できる。

最近、トイレに頻回に通い、排便前に大声で鳴くようになった。
心配になり、ググって見たら便秘の症状だった。
ありがたいパソコン検索機能。
それで、動物病院からラキサトーンを紹介され、使用し始めた。
まだ、便秘が解消されたとまでは言えないが、しばらく様子を観察していこうと思う。
以下参照
猫は通常の清潔な状態で飼育していても、消化管内に毛球が出来てしまいます。 これは、猫が特異な構造の舌を持つために、自分の体表を舐めて毛づくろいをする時に抜け毛を飲み込んでしまい、これが胃腸内に蓄積して毛球となるからで す。 この不消化物の毛球の存在は、正常な消化、腸の蠕動による食物の移動を阻害します。 この毛球によって便秘や落ち着きのない動作、乾咳、食後の嘔吐などの症状がおこります。 このような症状を取り除くには、毎日のブラッシングによる抜け毛の除去とラキサトーンの投与が必要です。

20180104_190600

« 猫のトイレ事情 | トップページ | 猫の便秘 その後 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 猫の便秘:

« 猫のトイレ事情 | トップページ | 猫の便秘 その後 »

2024年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ