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2020年12月

新型コロナウイルス 経過2020

2020年 新型コロナウイルス

新型コロナウイルス感染はまだ終息していないが、感染者数が減少しピークアウトしている状態らしい。

日本では新型コロナウイルス抗体を持っている人が0.6%という調査(500人程度の母数)もあり、ほとんどの人が感染していないことがわかった。

ということは、99%の人に抗体がないということで、秋から冬にかけて一気に感染爆発することも予測される。

インフルエンザ流行時期と重なると、重症化する人が増える。

今、ちょっと感染者数が減り、緊急事態宣言も解除され、浮かれている人が出始めた。

ウイルスは飛沫感染および接触感染。インフルエンザも同じ。

多くの人が行きかう場所、閉鎖空間は常に注意しなければならない。

気温が上がり、湿度が上がると、ウイルスの動きが鈍くなり、一気に終息したようにみえるだろう。

しかし、赤道直下の国々でも感染者が出ていることから、このウイルスはしぶとい気がする。

南半球がこれから秋冬に入り、ウイルス感染拡大が起きる。

その後、北半球にそのウイルスが拡大する。そのときにはウイルスが変異しているかもしれない。

抗体ができていたとしても、ウイルス感染しないとは言い切れないといことだ。

これから一生 ウイルスとどう付き合うか・・考えた方が良さそうだ。

 

今までのような経済活動はそのまま継続できないと思う。

観光、飲食、宿泊・・どのような形態に変わっていくのだろうか。

 

2020.6.5

PCR検査を濃厚接触者の症状がない人にも実施することになった。無症状がとても多いことがわかったから、変わったようだ。PCR検査も唾液検査になり、簡易的になった。

新型コロナウイルスは血管を損傷させ、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすことが分かってきた。

気管支喘息患者は逆に悪化しにくいという報告もある。

2020.6.14

感染者数が減少してきたものの、東京では二桁/日が続いている。非常事態宣言は解除されたが、経済活動がこれ以上悪化しないための配慮で、医学的には感染のリスクは全く下がっていない。

日本人はマスク着用に慣れており、着用し続けることはあまり問題にならないが、諸外国はマスクを着用せず、過密な場所へ行くこともいとわない。不安ではないのか?

2020.6.29

感染者数は再び増加中。20~30歳代がほぼ8割を占めいている。北海道では昼カラオケで高齢者がクラスター感染、死亡者もでた。東京都は新宿がホストクラブ濃厚接触者が多い。会社や学校でも感染者が出ていることから、市中感染も疑われている。次亜塩素水の消毒効果について、ひたひたで20秒放置してふき取る必要があるとのこと。一番はアルコール消毒。

2020.7.5

東京の感染者数が3日連続100人を超えている。20~30代が半分以上。自粛を解除して、普通に働くようになったためとも思われるが、外食に行くから? お酒が入ると大声になるし、距離が近づくし・・リスクは増す。相変わらず、夜の街関連が多いらしいけど。夜の街って・・表現が演歌みたいだな。

2020.7.14

東京では連日200人を超える新規感染者が確認されている。政府は緊急事態宣言を出すつもりはない。経済が衰退していくことが怖いのだろう。PCR検査は数が増えず、感染者の動向も追えていない。こんな不安だらけの状況で、観光を推進するためのキャンペーンを早々に始める。東京から無症状の感染者が地方へ旅行へ行き、地方の高齢者へ感染させると高齢者は重症化していく。GO TOキャンペーンというネーミングだが、感染拡大キャンペーンと揶揄されている。一体何を考えているんだか・・。この国の行方は・・暗そうだ。

2020.7.17

東京の新規感染者数293人。GO TOキャンペーンは東京が除外され、高齢者や若者の団体も除外だそうだ。

方針が度々変わる。経済を優先したいところだが、感染者数が増えていると不安になり、キャンペーンをしたところであまり盛り上がらないのではないか・・。アメリカでは再度ロックダウンを行う州がでてきた。ロックダウン時は人との交流が遮断されるため、自ずとウイルスは拡大しようがないわけで・・。そこまでしないとウイルスからは逃れられないのだということだろう。日本がどう選択していくのか・・

2020.7.19

コロナウイルス感染者数は1428万人、死者数は60万人あまり(全世界)

日本では感染者が2万4千人、死者数985人

収まる気配がない。むしろ第2波?と思えるぐらい増加している。経済低迷を恐れて、休業要請をできない。しかし、そんなことも言ってられない事態。早く対応しなければ、医療機関が対応できなくなり、そのために社会活動が制限されてしまう。

政府の対応は後手後手に回っている。アベノマスクを筆頭に勘違いな対応をとっているように思える。

2020.7.23

東京都の感染者数が300人/日を超えた。GO TO キャンペーンが始まり、東京都民以外は対象になっているため、観光地への出足も伸びつつある。しかし、地域でも感染者数が減らない。それも感染経路が不明、市中感染が増えている。

感染防止対策をしっかりして・・というけれど、どこまですればよいのかよくわかっていない。

とりあえず、高齢者と基礎疾患のある人はステイホームです。

2020.7.30

東京都の感染者数が367人/日。感染拡大が止まらない。会食で拡大しているため、飲酒を伴うお店を22時までとすることにした。

飲食関係は今後も低迷していくだろう。GO TO キャンペーンを開始するのが早すぎた。全国的に感染者数が増える一方だ。

2020.7.31

とうとう東京都の感染者数が400人を超えた。全国的にも増加しており、大阪では200人を超え、愛知でも200人・・。地方都市でも感染者数が増えている。この状況でも政府は経済活動を継続することを決めている。

2020.8.5

コロナウイルス感染拡大の速度は収まらず、世界的に増加している。1日の感染者数も記録更新中だ。

なのに、GO TO キャンペーンを中止せず、地方への帰省も制限しない政府の方針はいかがなものか・・。感染拡大をさせたくないから、外出は控えるように言っておきながら、県外をまたいでの旅行は助成するって? 意味が分からん。一体何がしたいのやら・・。

2020.8.7

まだまだ感染拡大中。世界中の広がりが収まらず・・。2波の始まりっぽい。

経済活動を停滞させず、コロナとうまく付き合うという方針だ。うまく付き合えませんけど!ワクチンないしは、治療薬があれば安心できるますけどね。それはまだまだか・・。イギリスのアストラゼネカが臨床研究の最終段階。アメリカのファイザー社も同じ。日本ではワクチンの確保を約束してもらったとか。ワクチン接種順位は医療者と老人・基礎疾患を持っている人が最初らしい。足りないじゃん。

2020.9.15

コロナウイルス感染は第2波が到来してしばらく経つ。新規感染者数が400名以上/日もあったが、現在は100~200名の間ぐらいだ。とは言え、都市部は減る傾向になかなかならない。緩やかな減少と言いながら、横ばいがせいぜいだ。

GO TO キャンペーンに東京も入れて、観光産業を盛り上げる方針になったが、都市部から地域に感染が拡大しそうで恐ろしい。

2020.10.1

GO TO キャンペーンが開始され、世界各地との交流も再開する。まだ収束の兆しさえみえない。さらに、インフルエンザウイルスによる感染も広がる時期である。コロナウイルスとインフルエンザウイルスのダブルパンチとなれば重症化は避けられない。

2020.10.25

世界中でコロナウイルス新規感染者が急増している。感染者数は累計約42,660,000人(全世界)。死亡者数は約1,150,000人(全世界)。第1波よりも感染者数が多い。1日に数万人が感染している。

日本も新規感染者数が減らない。それどころか、GO TO イートも始まり、みんな緩んできている状況だ。

感染者数が増えても、軽症者が多いためそれほど危険を感じていないのかもしれない。しかし、重症者は必ずいるわけで、それを軽視するのはおかしいと思う。軽症者であっても、合併症が出る場合もあり、安易に考えるのは危険だ。

2020/11/20

第3波が到来か・・東京は連日500人を超える感染者数。大阪も300人以上の感染者、北海道も・・。これからは窓を開けて換気することは難しい季節。でも、換気をして、加湿をして過ごすことが大事。

2020/11/28

やっとGO TO キャンペーンの一時中止を大都市で決行。しかし、政府はGO TO キャンペーンを続けたい。重症者が増えても、死者が増えても経済活動の方が優先らしい。医療機関がひっ迫することは間違いない。

2020/12/12

一日の感染者数が3000人を超えた。コロナウイルス感染が拡大している。それなのにGO TO キャンペーンを全面中止にしないのはなぜだろうか。経済活動を同時にと言うが、怖くて外食や旅行など行きたくないわ。そういう人が多くなると経済活動は停滞するのでは?今までもだが、半年以上外食はせず、持ち帰りがせいぜい。旅行なんてもってのほか・・という生活を続けている。特に不満もなく、この生活に慣れてきた気がする。旅行や外食などの出費が減ったので、住宅リフォームをした。これからは家電や自動車を買い替えようかと検討中。経済を活性化していると思うのだが・・。

2020/12/17

コロナウイルス感染が拡大している。東京は800人/日を超えた。医療体制がひっ迫している。人の移動が感染拡大を助長していることは明確な事実なのに、政府は経済活動を止めない。ここにきてやっとGO TO キャンペーンを一時中止することにした。対応が遅すぎる!それに、5人以上の会食は控えるように政府が言っておきながら、菅首相が8人で忘年会をしていたというから、あきれる・・。この国の行方を任せていいのか?

2020/12/26

東京は900人/日を超えた。しかし、非常事態宣言は出さない。国民には宴会をするなと言いながら、政府関係者は宴会をしているという・・考えられない。人との接触を減らせば、感染は減ることが立証されているのに、規制ができない。民主主義国だからなのか、規制を好まないお国柄なのか・・一人一人の良心に任されているのが現実だ。

2020/12/30

今年も残すところあと2日。東京は944人/日の感染者数。一向に減る様子もなく、年始に突入する。ステイホームを勧めているが、第一波のころほど恐れていないため、自粛ムードが今一つ。これから、どんどん増えそうです。

家財保険 2020

新築住宅建設時は家財保険に入っていなかった。

火災保険と地震保険には加入しているが、家財を忘れていた。

家財だけ入れる保険を検索中

・共済保険

 共済組合員のみ限定の商品、家財保険のみの加入OK。自然災害でも家財保障がある。

 主には電化製品や家具などが保証対象。通貨は盗難共済金の支払い対象となる。

・県民共済

 自然災害の場合は見舞金のみ

他の損保会社もあるらしいが、共済が掛け金が安い。

今のところ、共済保険かなと。

住宅リフォーム2020

築20年・・そろそろ水回りをリフォームしたいと思っている。

定年まで十数年あるけど、定年後は所得が減るため踏み切れないかもしれない。

候補は

1.バスルーム

2.トイレ2か所

3.洗面所

一気にしてしまえば、工事費も少しは安くなる。

2020.9.12

パナソニックショールームで打ち合わせをした。

バスルームは、リフォムス 

洗面台はは、ウツクシーズ

1階トイレは、アラウーノL150シリーズ

2階トイレは、アラウーノS141

で見積もりをしてもらうことになった。

さて・・いくらになるのやら・・

2020/9/19

リフォーム工事の人が見積もりをもって、現場確認に来た。

最初考えていたものよりグレードアップさせてしまったため、覚悟はしていたが、軽く400万円を超えた。

他にもしてほしいことが増えたため、500万円は考えていた方がよさそうに思った。

今年、車の買い替えを予定していたが、来年に計画変更することになった。

2020/10/10

リフォーム受注契約書を交わした。

お風呂はこんな感じになるらしい。

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洗面台はこれ。

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トイレは 

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2020/10/25

追加で玄関と廊下のクロスを貼り変えることにした。

2020/11/2-11/8(リフォーム実施)

1日目は浴室、トイレ、洗面などを撤去。

2日目は電気工事、クロス撤去。

3日目はパナソニック浴室設置。

4日目は2階トイレ設置。

5日目は洗面、1階トイレ設置。

6日目は外壁塗装。

1週間で工事終了。

総額:450万

2020/11/21

リフォムスを使用してみて感想:床暖房がいいですね。寒い冬にヒートショックが防止できそう。

アラウーノL150:自動でふたがあき、自動で流れる。触るところがほぼないのはありがたい。

2020/11/28

リフォーム工事から約1か月。気温が下がってきたため、お風呂の暖房・床暖房がありがたい。その良さがこれからも実感できそう。洗面台も自動で水が出る、自動泡ソープでどこも触らず手洗いができるのはありがたい。トイレも自動でふたが開き、自動で流れる。触る場所が少ないことはありがたい。お金はかかったけれど、リフォーム工事してよかった。

2020/12/17

今年の冬は寒気が下がってきて、寒い冬&豪雪になるらしい。今日も氷点下。例年より寒い気がする。お風呂の床暖房と暖房はとてもありがたいとつくづく感じている。洗面所も暖かくして、お風呂も暖かくして、寒暖差がないようにしている。服を脱ぐことが憂鬱にならないことがこんなにありがたいとは思わなかった。

コロナ禍の国の対策

コロナウイルス感染拡大を防ぐために、社会的活動自粛を要請した。

国は社会活動自粛に伴い、経済活動が低迷していることに対策として、国民1人10万円の定額給付金を支給した。

企業に対しても自粛前と比較して半分以下の収益の場合は、助成金を助成金を申請すれば給付される。

GO TO トラベルが2020年7月22日から開始。宿泊料の半額が助成される制度。

感染者数が多い東京都民は除外となった。需要がどれだけ伸びるのかな

2020年7月31日時点で、地方自治体が実施するGO TO キャンペーンは実施延期となった。

全国的に感染者数が増加していて、移動や交流をすすめると危機的な予測が立つからだ。

GO TO イートの開始時期も検討されているが、9月以降の実施予定となっている。

2020/9/5

GO TO イートが開始の方向となった。現在もコロナ感染は収束していないけど。

全国一斉ではなく、感染が散発している程度と判断される地域限定で、感染拡大地域へ移動してはダメらしい。

GO TO キャンペーンは一旦中止されていたが、9月から自治体からの宿泊料助成が始まる。

2020/10/25

GO TO イートが10月23日から始まった。1万円で1万2千500円分の券が買える。

一人2冊まで。但し、チェックをしているわけではないため、何度も購入できるようだ。

現金と引き換えです。販売取扱店のスーパーは数時間で完売したらしい。

2021年3月末が期限。忘れず使用したい。

2020/11/21

新型コロナウイルス感染拡大が広がり、GO TO キャンペーンが一時中止になる。今更当たり前だろうと思うが。

ワクチン開発:モデルナ社(米国)95%有効性がある。保管温度マイナス30度で保管が必要。

       ファイザー製薬(米国)95%有効性がある。マイナス70度で保管しなければならない。

2020/12/15

コロナウイルス感染が拡大し続けている。感染者が一向に減らないため、やっと危機感を感じたのか?GO TO キャンペーンを一時中止した。県内のホテルを予約していたがキャンセルして、自宅にこもることに変更した。それでも、宿泊施設や飲食関係に貢献したいため、ネットで購入できるものは頼んでみた。物がいるわけではないのだが、お金だけ渡すのも・・難しいし、寄付って窓口はないのかしら?

 

iPhone6s修理→iPhone新型SE購入2020

iPhone6sを使い続けて、4年ほど(2016年4月購入)。

2年前にアップルケアが切れる前にバッテリー交換をした。

2020年夏ごろ、本体が熱くなり、バッテリーの消耗が早くなった。

バッテリー交換をしたが、本体が熱くなる症状は変わらない。

そろそろ買い替えの時期なのか・・

2020/12/13

iPhone 6sのバッテリー交換をしたが、本体が熱くなることが怖くて、買い替えました。

iPhone新型se 大きさは同じだし、小さめサイズが欲しかった。それに、安い。

スマホを使うメリットをあまり感じていなかったが、paypayなど使えることが便利に感じるようになり、銀行もネットバンクに変更した。

コロナ禍は出かける機会をなくし、人との接触を減らす必要があるが、こういう機能があれば便利です。

現金を引き出すときはコンビニに行かなければならないが・・。

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