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2021年4月

茶道 裏千家 お点前(風炉:薄茶・更好棚)

茶道 裏千家 風炉 手前

《茶道点前集》風炉・薄茶点前(更好棚の扱い)

《茶道点前集》風炉・薄茶点前

人身事故と物損事故の違い

自動車事故を起こしたら、様々心配事が・・。

「物損事故」「人身事故」

事故後の対応としては、「物損事故」は警察内部の物件事故報告書で済んでしまうのに対して、「人身事故」は警察が現場検証を行い、実況見分調書を作成すると同時に被害者と加害者からの供述調書を作成し、事件として検察庁へ送致して、その後の刑事処分を仰ぐことになるという違いがあります。

法的な処分については、「物損事故」においては違反点数の加点はなく、刑事処分や行政処分の対象にもなりません。対して「人身事故」は行政処分(免許停止や免許取消)、刑事処分(罰金や懲役、禁固などの刑罰)、民事処分(損害賠償金の支払い)の3点が科せられます。

物損事故の場合は違反点数や刑事処分、行政処分の罰則規定がない点が挙げられます。つまり物損事故の場合、運転免許の影響はないと言うことです。もちろん「ゴールド免許」の方は次の免許更新時もゴールドが引き継がれます。

交通事故などで加害者と被害者の間で合意の基で物損事故として処理を進めていた場合などでは、事故後の被害者の身体の状況により、物損事故から人身事故へ切り替わることもあります。

物損事故から人身事故へ切り替わった場合、刑事処分や行政処分の対象となるため、免許に影響が出るのと併せて、慰謝料を支払う義務も発生してきます。

この場合の慰謝料とは、事故で負った精神的・肉体的な苦痛に対して支払われる賠償を言い、事故が原因でその後に後遺症が残ったり、被害者が死亡した場合の支払いも対象となります。

 

「交通事故証明証」

物損事故により支払いが発生した場合、任意で加入する自動車保険会社へ保険金などの支払いを申請する際に「交通事故証明証」を言う書類が必要です。

この書類は警察が所轄する「自動車安全運転センター」が発行し、事故発生の事実を証明する書類です。
「交通事故証明証」には以下の内容が記載され、事故の原因や過失割合などの情報は含まれません。

・事故の発生日時
・事故の発生場所
・事故を起こした当事者の氏名、住所
・事故を起こした車両番号
・事故の類型(単独・接触・追突・転倒など)

この「交通事故証明証」をもとに、保険会社から保険金が支払われます。

以下を参考にしました。

物損事故で免許に影響はある?

コロナウイルス 医療資材の不足

覚えのため

 

コロナウイルスは年度末には中国で拡散していた。

日本では武漢からの中国人1名が1月に発症していたが、その後の増加がなかったためボーっとみていた?

1月ごろは

消毒液とマスクは通常の価格で購入可能だった。

2月も可能だった。

3月は急にマスクが店頭から減少した。消毒薬も同じく。

4月は医療機関でも不足するようになり、一般人には手に届かない状況。

5月になり、医療資材を国内生産で増産しているけど、全く足りていない。

現在 ネットで1枚60円ぐらいでサージカルマスクが売られている。ほぼ中国製

手作りマスクが盛んに作られ、販売されている。

医療用の消毒液は不足しているため、酒造メーカーに醸造酒(アルコール度70%程度)を販売可とした。

コロナウイルス感染防止には手指消毒が一番効果的なので、これはありがたい。

 

ウイルスは飛沫感染。粘膜から侵入し感染する。ウイルスが付着した手指で目や口、鼻などを触ると体内に侵入する。

まずは、何かを触ったら必ず消毒することを繰り返せば、ウイルスの侵入を防げそうだ。

これは、コロナに限らず言えることなので、秋から増えるインフルエンザにも有効だ。

みんなに手洗いとうがいを推奨して、蔓延を防ぐことは大事。

 

梅雨明けには気温と湿度が上昇するため、ウイルスの動きが鈍くなるはず。

一気に収束?と思われるが、そう簡単にウイルスは撲滅できないことは、SARSで証明済み。いまだにワクチンはできてない。

収束すればワクチン開発の士気が下がるから、今回も同じことになりそうな予感。

死なない程度にウイルスとどう付き合っていくか・・・課題でしょう。

 

2020.6.6 現在

コロナウイルス感染が終息したわけではないが、世界中が経済活動を始めた。

日本も感染者が毎日出ていても、経済活動を開始した。

こんな時期にやっと中国からマスクが届いたという話を聞いた。不足していた3月に注文したものが、今頃?

それもかなりの粗悪品(耳にかけるゴムがとれる)。

高い値段で粗悪品を売りつけ、マスク不足が終わるころに日本に届けるとは・・・さすがの大国。

今後はこの国とのつきあいを考えた方が良さそうと改めて思った。  

 

2020/9/7

コロナウイルス感染第2波がやや落ち着いてきたこの頃、新規感染者数が若干減っている気がする。

しかし、外出時にマスクや消毒は欠かせない。サージカルマスクの値段は下がってきたが、中国産のマスクは人気がなく、売れ残っている状態。ネットでも中国産は安くても残っている。

日本産のサージカルマスクは品切れ、または高価。されど、安全性は折り紙付きの日本製が良い。

消毒用エタノールも購入しやすくなってきた。

マスクについては、スポーツメーカーや繊維メーカーが生産して、機能性の良い製品も出てきた。

ただし、抽選になかなか当たらず、やっとモンベルのマスクに当選して購入できた。

今は、手作りの型紙がネットにあるので、それを見ながらせっせと手作りしている。

本当なら、N95マスクなどが良いのだろうが、医療現場でも品薄状態。通常の生活だとあまり必要性がないとも思う。

今後も生活様式を変えて、感染防止対策をしていこう。

 

2020/10/25

サージカルマスクは巷に出回っている。4円/枚ぐらいの値段に下落しているものもあるが、なぜか店頭に売れ残っている。コロナウイルス感染が拡大し、中国でマスクの需要が高まったとき日本への輸出を止めた。中国は自国民を優先し、日本に輸出せず、粗悪品を高額で売りつけてきた。そのことが理由なのかどうか、中国製と書いてあると安くても買いたくないのではないだろうか。

私は日本製のマスクが60円/枚以上しても、日本製を買うだろう。既に中国への信頼などないですから。製造を日本だけでは賄いえないだろうから、中国以外の信頼できる国にお願いしたい。

サージカルマスク以外に、高性能な再生可能マスクも多々販売されるようになり、現在は困ることもなくなった。消毒薬も需要と供給のバランスがとれるようになり、落ち着いてきた。今後も感染症は何度となく繰り返されるだろうから、教訓を忘れず対処したい。

2020/11/20

マスクなどは以前のように不足している様子はない。ただ、日本製のサージカルマスクはまだまだ品薄。ちょっと高めの値段だが、購入希望者が多く抽選になる。なかなか当たらない。

使い捨て以外のマスクの種類は種類も豊富になってきた。デザインも機能も向上している。サスティナブルの視点から言えば、使い捨てよりいいのかもしれない。

2020/11/28

gスーパーコンピューター「富岳」で飛沫シミュレーションが公開された。布マスク、不織布マスク、N95マスク 布マスクより不織布マスクの方が飛沫が少ないことがわかった。不織布マスクも3層構造など品質の良いものに限るが。サスティナブルとは逆行するけど、コロナ禍ではしかたないことかもしれない。

2020/12/12

コロナ禍、医療資材がまた不足し始めている。医療用手袋はマレーシアがほぼ占有しているらしい。材料のゴムが不足して、世界中からの需要に追い付かないらしい。日本は外国に依存しすぎているんだと痛感した。国内生産にすると海外製品に比較して割高になるため、採算が合わないのだろう。仕方がないことかもしれないが、残念な国だ。

2021/4/17

現在、医療資材の不足は特になくなった。海外からもマスクなどが輸入されるようになり、安価な値段のマスクや消毒液も出回っている。だが、不足した当時を思うと、海外製品の安全性の低さを否めないため、高価であっても日本製を求める人は多いだろう。中国に何の感情も抱いてなかったが、自国第一で輸出を止め、不足した国の外交にマスクを活用する姿勢はいかがなものか・・。経済大国で日本との関わりも強い国なのだが、付き合い方を常に注意しておかないと・・。それは米国も同じ。

 

新車購入2020ヤリスZ

コンパクトカーを買い替えようと検討中。

1.ヴィッツの後継 ヤリス

2.ノート e-POWER

ハイブリッドにするか、e-POWERにするか・・値段もあるし・・。

今回、ガソリン車は考えていない。

2020/12/19

トヨタ ヤリス ハイブリッドZを契約した。

フル装備+前後のカメラなどつけた。

超人気車のため、2021年2月から3月の納車予定だそうです。

2021/4/3

ヤリスZの1カ月点検。

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