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コロナウイルス 医療資材の不足

覚えのため

 

コロナウイルスは年度末には中国で拡散していた。

日本では武漢からの中国人1名が1月に発症していたが、その後の増加がなかったためボーっとみていた?

1月ごろは

消毒液とマスクは通常の価格で購入可能だった。

2月も可能だった。

3月は急にマスクが店頭から減少した。消毒薬も同じく。

4月は医療機関でも不足するようになり、一般人には手に届かない状況。

5月になり、医療資材を国内生産で増産しているけど、全く足りていない。

現在 ネットで1枚60円ぐらいでサージカルマスクが売られている。ほぼ中国製

手作りマスクが盛んに作られ、販売されている。

医療用の消毒液は不足しているため、酒造メーカーに醸造酒(アルコール度70%程度)を販売可とした。

コロナウイルス感染防止には手指消毒が一番効果的なので、これはありがたい。

 

ウイルスは飛沫感染。粘膜から侵入し感染する。ウイルスが付着した手指で目や口、鼻などを触ると体内に侵入する。

まずは、何かを触ったら必ず消毒することを繰り返せば、ウイルスの侵入を防げそうだ。

これは、コロナに限らず言えることなので、秋から増えるインフルエンザにも有効だ。

みんなに手洗いとうがいを推奨して、蔓延を防ぐことは大事。

 

梅雨明けには気温と湿度が上昇するため、ウイルスの動きが鈍くなるはず。

一気に収束?と思われるが、そう簡単にウイルスは撲滅できないことは、SARSで証明済み。いまだにワクチンはできてない。

収束すればワクチン開発の士気が下がるから、今回も同じことになりそうな予感。

死なない程度にウイルスとどう付き合っていくか・・・課題でしょう。

 

2020.6.6 現在

コロナウイルス感染が終息したわけではないが、世界中が経済活動を始めた。

日本も感染者が毎日出ていても、経済活動を開始した。

こんな時期にやっと中国からマスクが届いたという話を聞いた。不足していた3月に注文したものが、今頃?

それもかなりの粗悪品(耳にかけるゴムがとれる)。

高い値段で粗悪品を売りつけ、マスク不足が終わるころに日本に届けるとは・・・さすがの大国。

今後はこの国とのつきあいを考えた方が良さそうと改めて思った。  

 

2020/9/7

コロナウイルス感染第2波がやや落ち着いてきたこの頃、新規感染者数が若干減っている気がする。

しかし、外出時にマスクや消毒は欠かせない。サージカルマスクの値段は下がってきたが、中国産のマスクは人気がなく、売れ残っている状態。ネットでも中国産は安くても残っている。

日本産のサージカルマスクは品切れ、または高価。されど、安全性は折り紙付きの日本製が良い。

消毒用エタノールも購入しやすくなってきた。

マスクについては、スポーツメーカーや繊維メーカーが生産して、機能性の良い製品も出てきた。

ただし、抽選になかなか当たらず、やっとモンベルのマスクに当選して購入できた。

今は、手作りの型紙がネットにあるので、それを見ながらせっせと手作りしている。

本当なら、N95マスクなどが良いのだろうが、医療現場でも品薄状態。通常の生活だとあまり必要性がないとも思う。

今後も生活様式を変えて、感染防止対策をしていこう。

 

2020/10/25

サージカルマスクは巷に出回っている。4円/枚ぐらいの値段に下落しているものもあるが、なぜか店頭に売れ残っている。コロナウイルス感染が拡大し、中国でマスクの需要が高まったとき日本への輸出を止めた。中国は自国民を優先し、日本に輸出せず、粗悪品を高額で売りつけてきた。そのことが理由なのかどうか、中国製と書いてあると安くても買いたくないのではないだろうか。

私は日本製のマスクが60円/枚以上しても、日本製を買うだろう。既に中国への信頼などないですから。製造を日本だけでは賄いえないだろうから、中国以外の信頼できる国にお願いしたい。

サージカルマスク以外に、高性能な再生可能マスクも多々販売されるようになり、現在は困ることもなくなった。消毒薬も需要と供給のバランスがとれるようになり、落ち着いてきた。今後も感染症は何度となく繰り返されるだろうから、教訓を忘れず対処したい。

2020/11/20

マスクなどは以前のように不足している様子はない。ただ、日本製のサージカルマスクはまだまだ品薄。ちょっと高めの値段だが、購入希望者が多く抽選になる。なかなか当たらない。

使い捨て以外のマスクの種類は種類も豊富になってきた。デザインも機能も向上している。サスティナブルの視点から言えば、使い捨てよりいいのかもしれない。

2020/11/28

gスーパーコンピューター「富岳」で飛沫シミュレーションが公開された。布マスク、不織布マスク、N95マスク 布マスクより不織布マスクの方が飛沫が少ないことがわかった。不織布マスクも3層構造など品質の良いものに限るが。サスティナブルとは逆行するけど、コロナ禍ではしかたないことかもしれない。

2020/12/12

コロナ禍、医療資材がまた不足し始めている。医療用手袋はマレーシアがほぼ占有しているらしい。材料のゴムが不足して、世界中からの需要に追い付かないらしい。日本は外国に依存しすぎているんだと痛感した。国内生産にすると海外製品に比較して割高になるため、採算が合わないのだろう。仕方がないことかもしれないが、残念な国だ。

2021/4/17

現在、医療資材の不足は特になくなった。海外からもマスクなどが輸入されるようになり、安価な値段のマスクや消毒液も出回っている。だが、不足した当時を思うと、海外製品の安全性の低さを否めないため、高価であっても日本製を求める人は多いだろう。中国に何の感情も抱いてなかったが、自国第一で輸出を止め、不足した国の外交にマスクを活用する姿勢はいかがなものか・・。経済大国で日本との関わりも強い国なのだが、付き合い方を常に注意しておかないと・・。それは米国も同じ。

 

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